今回確認したプロミス公式の本人確認書類の一覧には、運転免許証やマイナンバーカード、在留カードなどが掲載されています。障害者手帳は、その一覧では確認できませんでした。障害者手帳だけで手続きができると考えず、申込方法ごとの指定書類を確認してください。プロミス公式:本人確認書類の案内
ただし、ある書類が本人確認に使えないことと、その書類を持つ方が借入できないことは別です。利用できる本人確認方法を確認したうえで、収入などの申込条件と審査に沿って判断されます。
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持っていても、それだけでプロミスの本人確認が完了するとは限りません。
写真付きの公的な書類であっても、すべての手続きで共通して使えるわけではないためです。大切なのは「手元の書類に顔写真があるか」だけでなく、「選んだ本人確認方法で、その書類が指定されているか」です。
| 確認したいこと | 判断のしかた |
|---|---|
| 障害者手帳だけで本人確認できるか | 今回確認した公式一覧では確認できないため、事前に問い合わせる |
| 運転免許証が必須か | マイナンバーカードなど別の書類も案内されている |
| 本人確認書類がそろえば借りられるか | 本人確認とは別に審査がある |
| 障害者手帳があると借入できないか | 手帳の所持だけから借入の可否を決めつけない |
公式一覧にない書類を提出してから待つより、利用できる方法を先に確認するほうが、不要なやり取りを減らせます。
マイナンバーカードは公式に案内されている本人確認書類の一つです。現在の氏名・住所と有効期限を確認し、申込画面で指定された方法に従って使用してください。通知カードを同じものとして扱わないようにしましょう。プロミス公式:本人確認書類の注意点
撮影や読取りの方法は手続きによって異なります。必要な面や、隠す情報についても、画面の指示を優先してください。
公式には在留カードや特別永住者証明書なども案内されています。ただし、手元の書類が、希望するWeb・アプリ等の本人確認方法に対応するかは別途確認が必要です。
パスポートなどは発行時期等による条件が示されることもあるため、「名前が一覧にあるから使える」と判断せず、注記まで確認しましょう。
「障害者手帳はありますが、運転免許証とマイナンバーカードはありません。利用できる本人確認方法と必要書類を教えてください」と、プロミスへ問い合わせましょう。
これは問い合わせの文例です。障害者手帳が特別に受け付けられることや、別の手段で必ず手続きできることを保証するものではありません。
本人確認書類の住所が現住所と異なる場合は、追加の書類が必要になることがあります。申込フォームへ古い住所を入力して書類と合わせるのではなく、現在の情報を正確に入力して案内を受けてください。
提出前には、次の点を確認しましょう。
画像が暗い、光が反射している、文字が切れている場合は、送信前に撮り直してください。
本人確認書類は本人の情報を確認するためのもので、収入証明書類は収入を確認するためのものです。障害者手帳を持っていることは、給与収入を証明することにはなりません。
プロミスでは、利用限度額が50万円を超える場合などに、収入証明書類が必要と案内されています。提出できる書類には源泉徴収票や給与明細書などがあります。プロミス公式:収入証明書類の提出条件
借入希望額だけで要否を決めず、申込画面や担当者からの案内に沿って準備してください。
書類を持って撮影することが難しい、画面の文字を読み取りにくい、音声での説明を確認しにくいなどの事情がある場合は、どの操作・説明に困っているかを具体的に伝え、対応できる方法を問い合わせましょう。
たとえば「画面の読取りが難しいので、契約内容を確認できる方法を教えてほしい」と伝えると、必要としている支援が明確になります。特定の方法への対応可否は、プロミスに確認してください。
家族や支援者と内容を整理するときも、返済額や返済日について本人が分からないまま手続きを進めないことが大切です。
顔写真があることだけでは判断できません。今回確認した公式一覧では障害者手帳を確認できないため、利用できる書類・方法をプロミスに確認してください。
書類の準備は手続きを進めるために必要ですが、審査通過を保証するものではありません。本人確認と融資の審査は分けて考えましょう。
免許証がない場合でも、公式に案内された別の書類を使えるか確認できます。まずは手元の書類と希望する申込方法を整理し、不明な点を解消してから検討しましょう。
※本人に安定した収入があることなど、所定の申込条件があります。収入が年金のみの方は申込できません。プロミス公式:申込条件
情報確認日:2026年9月21日。必要書類や本人確認方法は、最新の公式案内をご確認ください。