キャッシング比較

プロミスなどキャッシング業界を超わかりやすく解説

お金を借りる場合、重要なのは「金利」と、「借りやすさ」の2点です。
 
一般的な借り入れ先は、
銀行カードローン
信販系やスーパーなどの流通系を含めたクレジットカード会社、
ノンバンクと言われる消費者金融
の3者となります。

さらに消費者金融は株式を上場し、
全国規模で事業展開しているアコム、プロミス、アイフル、モビットなどの大手と、
エリア内でチェーン展開をする中規模店、
そして多くても2,3店舗で営業する小規模金融の3つに分かれます。

ここでは便宜上、前2者を「消費者金融」と呼び、後者を「街金」と呼ぶことにします。

この、銀行→クレジット会社→消費者金融→街金という流れは、そのまま金利の低い順でもあります。

銀行は年利3%~10%前後。
クレジット会社と消費者金融が実質的に10%~18%、
金融会社で定められた最高年利までバラつきがあります。

一方で、この流れは「借りやすさ」と言う点では、そのまま逆になるのです。

銀行は、身分証明書の他に印鑑証明などが必要になり、審査に2~3週間かかることも多いです。(住宅ローンなど)

ただし銀行カードローンは別で、即日融資も可能です。

一方、消費者金融は、即日融資が基本。

インターネットや無人契約機の出現で、身分証明書1枚あれば最短20~30分で現金を手にできるし、
街金になれば電話1本で口座に振り込んでくれる業者もあります。(※ただしお勧めしません!)

金利が高くなればそれに反比例するように貸し出し基準も緩くなるのです。

また、これ以外にも金融機関は存在します。

ここからは違法業者の話ですが、10日で1割など法定外の金利を課す高利貸しや、多重債務者をカモる紹介屋、整理屋などの違法業者、ヤミ金などなど。

ただ、街金の中には整理屋と組んでいる業者もいれば貸金業の許可を受けている紹介屋もいるらしくて、この境界線は限りなくあやふやになっているのが現状のようですから注意が必要です。(このあたりの業者には近付かないこと!!)

やはり当サイトでご紹介しているような大手消費者金融がお勧めで安心です。

◆金融機関体系(まとめ)

銀行(年利3~10%)
消費者金融(年利5~18%)大手・中堅
クレジット会社(年利10~20%) 信販系・流通系
街金(年利~20%) レディースローン・電話融資・不動産金融・車金融
ヤミ金 高利貸し(10日で1割~不明)紹介屋・整理屋・買い取り屋・破産屋

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