キャッシング比較

レイクに見るマイナス金利はカードローンにプラス効果

マイナス金利がスタートして一般人の
われわれの生活には特別な影響は出ていません。

ですがカードローンを利用をしている一般の
消費者には良い意味で影響はあるようです。

ダイヤモンドオンラインのネット記事に
新生銀行の工藤社長のインタビュー記事が
掲載されていました。
※参考:http://diamond.jp/articles/-/88316

その記事によるとマイナス金利政策で融資や
有価証券運用の収益低下がほとんどの銀行で
見込まれる中で、新生銀行は例外のようで、
その理由は消費者金融事業を1つの柱として
いるからだそうです。

新生銀行と言えば、カードローン「レイク」の
ブランドが有名です。この事業が同銀行に大きな
収益をもたらしているのです。

マイナス金利で市場の金利は下がり、資金調達の
コストが下がる
一方で、貸出金利は据え置きのまま
ですから、当然、利益が増えるという単純な構造です。

また最近、増加中の地方銀行のカードローン事業への
参入も新生銀行にはプラスのようで、それは保証業務
での保証料収益の増加を意味します。

さらにはレイクの場合はもともと貸金業法下での営業
だったため与信能力や債権管理・回収能力も高く
消費者金融事業のすべてを自社内でまかなうことが
可能なのも強みなのかもしれません。

現在は銀行法下での消費者金融をおこなうレイクですが
そうした経緯から他社銀行カードローンよりも優位なのかも
しれません。

三菱東京UFJ銀行カードローンはアコムが保証会社ですし
三井住友銀行カードローンはプロミスは保証しています。
そうした力に頼らないレイクの今後が楽しみですね。

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